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キャステム本社でふいご祭り(20181214)

本日12月14日(金)キャステム本社にて

ふいご祭り(鞴祭り)を行いました!
ふいご祭りとは、旧暦11月8日に鋳物師、鍛冶屋、石工など鞴を用いる職人が行った祭りです。
キャステムでは、鋳造をメインに鍛冶屋など火を扱う場所にて行いました。

鋳造メンバーと

ふいご casting.png

鍛冶場にて鍛冶屋の方2名と

IMG_1072.JPG

ちなみに。。。

ふいご祭りとは(詳細)

ふいご祭りとは、別名「踏鞴(たたら)祭り」とも言われ
旧暦11月8日に江戸や京の町で特に盛んだったという、「鞴(ふいご)」を使い火を扱う鍛冶職・金工職人・金物商たちのお祭りです。
ふいごと言えば、「みかん」がついて回るほど必ず「みかん」をお供えします。

みかんと言えば、かの紀伊国屋文左衛門にまつわる逸話が残っています。略して
「紀文大尽」と言われた紀伊国屋文左衛門は、江戸時代・元禄期の商人といわれている、半ば伝説上の人物。
その文左衛門が20代の頃のことです。紀州では驚くほどみかんが大豊作だったにもかかわらず嵐で航路が閉ざされ、
江戸へ運べなくなり価格が暴落してしまいました。そこに目をつけた文左衛門。オンボロ船を修理し、買い集めたみかんを乗せ、命がけで嵐の太平洋を渡ってなんとか無事江戸へ到着したのだそう。
みかんが不足していた江戸でみかんは高く売れ、莫大な財を成すにいたったということです。

【参考資料】
https://tenki.jp/suppl/yasukogoto/2015/11/08/7561.html

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