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キャステム京都LiQ 産業用CTスキャン

キャステム京都LiQ『産業用CTスキャンサービス』について徹底紹介いたします♪


  • ●産業用CTスキャンとは

部品を壊さず非破壊で欠陥検出・寸法測定・3Dモデル化・複製するサービスです。

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  • ●産業用CTスキャンでなにができる

部品検査、製品検査など、現状の検査でこんな悩みありませんか?
・非破壊・非接触で内部が見たい   ・組み立てた状態で計測したい
・任意の位置の断面が見たい     ・三次元測定機でも計測できない
・内部の欠陥箇所を探したい     ・リバースエンジニアリングしたい

これら全て、CTスキャンで解決できるかもしません!

計測・検証・複製・保存 これら全て、産業用CTスキャンであれば対応可能です!

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  • ●産業用CTスキャンでのスキャン事例

樹脂成形品・鋳造部品

sub2.jpg材質: ゴムパッキン
観察範囲: 160 × 30 × 20(mm)


内部欠陥を確認することは勿論、FRPやFRTPといった繊維強化プラスチックの繊維全体の向きを可視化することもできます。
三次元測定機でも計測が難しい複雑形状や微小な製品の検査をすることができます。

電子基板

sub3.jpg材質: プリント基板
観察範囲: 5 × 5(mm)


ハンダボールの内部不良の確認。組立状態で内部を観察できる為、配線の取り回しなどに役立ちます。また通常の計測器では評価の難しい電子デバイスのワイヤーボンディングの接合不良や流れ率の算出などが可視化できます。

溶接

sub4.png材質:A5056
観察範囲: φ30 × 5(mm)


異物混入状態の可視化。
接触したタングステン電極の先端をビード内に残して溶接したものをCTスキャンした事例です。ビート内のブローホール白く見えるタングステンを確認することができます。

  • ●産業用CTスキャンの仕組み

対象物を360°回転させながらX線を照射し対象物を破壊せずに内部を可視化出来る装置となります。 対象物の密度の差によって受光部に届くX線量の差を利用して取得した透過画像を基に、CTデータを再構築して 3D形状にします。

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  • ●YouTubeで産業用CTスキャンを解説

キャステム京都LiQではYoutubeを積極的に活用しており、産業用CTスキャンを解り易く解説しています。

その他にも、面白い事例を多数投稿しています。

https://youtube.com/playlist?list=PL0a0li4QF2ubUYoM9g4e757_vVEtt_pkF

  • ●産業用CTスキャンサービスの流れ

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・メールまたはお電話にてお問い合わせ(ご希望の方はオンラインでの相談も受け付けております)
・撮影したい現物をキャステム京都LiQビルへ送付
・3営業⽇以内にお客様メールアドレスへ写真を添付。⼜はオンラインでのご説明。
・現物の返却

※キャステム京都LiQビルまでお越しいただいたくことも可能です。

<費用>
テストショット無料
撮影後のVolumeデータは1つ99,000円(税込み)でご提供いたします。
*測定計測については別途お見積りいたします。

<コミュニケーションツール>
ZOOM、Microsoft Teams、Skype等 お客様のご希望に沿って対応します。

<撮影範囲(1ショット)>
Φ200 x 高さ200mm

<撮影可能な厚みの目安>
樹脂・木材等・・・170mm
アルミ・・・70mm
鉄・ステンレス・・・15mm
(上記材質、サイズ以外もご相談下さい)

<連絡先>
キャステム京都LiQビル
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22
Email:kyoto@castem.co.jp
TEL:075-325-1811
http://www.castem.co.jp/kyoto_liq_bldg/


ぜひ一度、お気軽にお問い合わせ下さい。

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