キャステムでは『人にやさしい環境作り』を目標に社内、社外の人的貢献及び環境対応の充実を図っています。
その活動を通じ、紙ヒコーキ活動などメセナ活動だけにとどまらず地域社会から『必要な存在』として信頼される企業になる事を目指しています。

社内に社会貢献活動を専門に行う『メセナ事業部』を設置、紙ヒコーキ活動を中心とした紙ヒコーキ教室等のイベント、又備後地方の企業を中心に子供達へ遊びの『技』を通じて競う大会『ワザワングランプリ』の共同開催など、積極的に子供達へ物作りへの関心や興味を深める活動を行っています。
ワザワングランプリの活動に関しては
「ワザワングランプリのホームページ」 を御覧下さい。

キャステムでは朝、通学時間に合わせて社内への入り口に社員が立ち通学時の子供達の安全確保に努めております。あわせて社員の交通安全への意識を高め事故低減への活動を進めています。

製品の出荷には一部のお客様を除いて輸送に利用した梱包箱を再利用しています。
又輸送中の製品保護に使用する緩衝部材には発砲スチロール等は使用せず社員から集めた古新聞を利用しお客様の元へお届けしております。

キャステムでは、積極的にインターンシップ制度での人材の受け入れを行っています。学生のキャリア形成のお手伝い、又、職場へ学生からの新鮮な視点での職場に対する意見を聞き今後の活性化策のヒントとする事もあります。

キャステムでは、子供達への物作りへの関心や興味を深める為、職場の公開を積極的に行っています。又、外部の教育組織へも社内でのイベントを通じ継続的に支援しています。
(事前の申込が必要です)
子供達の物作りへの関心を深める活動に関しては
「モノづくり教室開催のページ」
「ものづくり教室開催(鋳物体験)」を御覧下さい。



社外、社内の全ての方が社内設備を快適に利用出来る事を目標に、社内全体をバリアフリー化。
入り口には車椅子の方でも利用出来るスロープに始まり、社員証を近づけるだけで入力出来る勤怠システム、車椅子・障害者仕様エレベータ、トイレの設置等、各所に障害を持った方でも利用し易い環境を提供しております。

キャステムでは常時AEDを設置し、社員にも使用方法について教育を行い緊急時に素早く対応出来る様にしています。